16時間断食の好転反応!下痢や便秘は健康状態の見極めが大事

16時間断食の好転反応とは

16時間断食をやっていると好転反応が起きることがあります。

好転反応とは改善が現れる前の一時的な悪化です。

これは人それぞれで個人差があります。

同じ自分でも「前回は大丈夫だったのに今回は調子悪いな」ということもあります。

健康状態も胃腸の状態もそれぞれだからです。

具体的にはお腹が空き過ぎて気持ち悪くなったり、その影響で頭痛になったり。その後は下痢になったり便秘になったりします。

16時間断食という同じことをやっても下痢になる人もいれば便秘になる人もいるというのは本当に人それぞれだということがわかります。

これが好転反応なのかただの悪化なのか判断が難しいところがあります。

16時間断食にはこんな好転反応がある

16時間断食をやっている人の話を聞くとこんな好転反応がある人がいます。わたしの話も混じえて書いていきます。

吐気
眠気
頭痛
下痢
便秘
肌荒れ
ニキビ
吹き出物

吐気は空腹になるとなりやすいです。わたしもなりました。特に最初の方はよくなっていました。だんだん慣れてきてならないようになりました。

眠気は今でもたまにあります。このとき自然にまかせては寝ることにしています。時間もあっという間に経って一石二鳥です。

わたしの場合、吐気が強くなると吐くのでは頭痛になりました。たくさん食べることが日常化しているときほどなっていました。普段から少食にしておくのがいいのかなと思いました。

16時間断食明けに食事をしたあとに便が出やすくなります。わたしはこのときに下痢のこともありました。汚い話ですがキーマカレーのような状態です。しかし出した後はスッキリします。これはデトックスなのかなと思っています。

逆に便秘になりにくくなりました。便秘になる人もいると聞いたのでこれは人それぞれだし、現在の胃腸の中にどんなものが入っているかによると思います。長年蓄積された胃腸の状態も関係してくるんだと思います。

わたしは快便になり肌ツヤが良くなりましたが、便秘の人は肌荒れ、ニキビ、吹き出物に悩ませれる人もいるそうです。しかしこれも16時間断食を続けるうちに快便になり解決していったという人も多く聞きました。

16時間断食の好転反応は見極めが大事

好転反応は好転するために一時的に良くないことが起きる反応です。しかしこれは好転するのか、そのままで好転しないのか見極めが大事です。

健康状態や胃腸の状態によってこれは本当に人それぞれ。友達の話を聞いていてもそう思いました。

無理しない程度に体と相談しながら16時間断食をやるのが大事だと思います。

16時間断食のやり方も参考にしてください。

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